それを証明して

エイラ

セインは、わたしの足を揉みながら今日の功績について語り合いたがっていた。けれど、彼が家に入ってきたとき、完全に裸だったのだ――運命が彼に、ひいてはわたしに授けたあの逞しい肉体を惜しげもなく晒して。そんな状況で、話に集中できるはずがない。

彼の膝に預けたわたしの足は、彼がすぐ隣に座っているという事実を、絶え間なく思い出させてくる。堂々と裸のまま。炎のぬくもりに照らされて、筋肉の輪郭が艶めいていた。欲望が腹の底を走り、考えるより先に、その衝動を絆越しに押し流してしまう。

妊娠してからというもの、伴侶への渇きは目に見えて増した。彼を自分の中に迎え入れたまま生きられるとしても、それでも足...

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