第332章 告白

生温かい液体が藤原深の手に伝わった。彼は瞳の色を暗く沈め、林田ククの身体から溢れ出たものを潤滑液代わりに、すでに硬く猛っている自身のペニスを押し込んだ。

先ほど十分な前戯をしていたため、挿入は比較的スムーズだった。薄紅色の狭い秘裂が、赤紫色に張った肉棒を呑み込み始める。少量の白い液体がペニスに絡みつき、抜き差しのたびに銀色の糸を引く様は、言葉にできないほど淫靡だった。

林田ククは一度だけちらりと見て、すぐに視線を逸らし、頬をゆっくりと染めた。

藤原深は身をかがめて林田ククを腕の中に閉じ込め、彼女の耳元で荒い息を吐き始めた。

二つの肉体が隙間なく密着し、藤原深は打ち付けるたびに最奥まで...

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