第244章 IFストーリー

俩人体会着高潮的快感,父親と海子の身体は、ぴったりと絡み合ったまま離れない。全身が、びくびくと震え続けていた。

父親の精液が、とくとくと途切れることなく海子の子宮へと注ぎ込まれていく。そのあいだも、父親の指は海子の菊門を、ぐっと押し込むように塞いでいた。

「んぁ……」

射精の最中、先に限界がきたのは海子のほうだった。ぐにゃりと腰が崩れ、突き出していたお尻のかたちが崩れてしまい、そのままベッドに下腹部を押しつけるようにしてうつ伏せになってしまう。ちょうどその頃には、父親の射精も終わりに近づいていた。当然、ここで自分の陰茎を海子の膣から抜いてしまうなど、父親には考えられない。海子がうつ伏せ...

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