第241章

わたしはそのやわらかな乳房を、さらに強く揉みしだいた。

本田安奈は恥ずかしそうにぎゅっと目を閉じ、きゅっと太ももを閉ざす。

わたしの唇が彼女のやわらかな唇に重なり、誘うような口を塞ぐと、本田安奈は舌を差し出してきた。絡み合った舌と舌がぬちゅ、くちゅっと水音を立てて、互いの唾液を吸い合う。

ふいに本田安奈の口の中が熱くなり、大量の唾液があふれ出して、どくどくとわたしの口の中へと流れ込んでくる。しなやかな太ももでわたしの左手をぎゅっと挟み込み、ぱんつ越しにあふれた愛液がとろとろと流れ出て、ぬるりとした温かさが指先に伝わった。

わたしは手を伸ばして本田安奈の下着をするりと脱がせ、そのあとで...

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