第104話ノッドの国ではドリームメーカーは神...

――ランディス――

朝の太陽の熱が、ここ数日まとわりついていた靄のような意識から彼を呼び覚ました。

彼は小さな宿の部屋を見回した。そこには、裸の身体と、抵抗した者たちの無残に損なわれた肉片が散らばっていた。レベッカの皮をまとい、自らの神とともに過ごした最初の夜は、おぞましいほどに壮麗だった。

夜のあいだに、いつのまにか他の者たちも加わっていた。最初はあの可愛らしい給仕の娘だけだった。それから、見覚えのない者たちも次々と。皆、自らの意志でその乱交に身を投じたのだ。手助けをするために、あるいはその一部となるために。ひとりが彼の睾丸を弄び、舐めまわしているあいだに、別のひとりは脚を大きく開き、...

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