第342章 狂乱の青山聡

「光、どこにいるんだい。病院の方へ来られないかい」

祖母の声は疲労に満ち、どこか哀願の色さえ帯びていた。

青山光が口を開こうとしたその時、胸元に鋭い痛みが走る。

青山雅紀の手がいつの間にか胸を弄り、もう片方の手は彼女の蜜壺へと伸びていたのだ。二本の指が、容赦なく秘所へと侵入する。

青山光は全身を震わせ、男の手から逃れようと身をよじる。だが、彼女が動いたことで、指はあろうことかさらに奥深くへとめり込んでしまった。

思わず、甘い声が漏れる。

電話の向こうで、沈黙が落ちた。

青山光は男を睨みつけ、抗議しようと唇を開く。しかし、男は彼女の腰を強引に抱き寄せると、その剛直を再び奥深くまで...

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