第128章アマリー

女神に誓って、これ以上わたしを弄ぶなら、欲しいものは奪い取ってやる。ベレンが同意するように唸った。わたしはもう一度マークに唇を重ね、キスを再開する。首筋では、カルが相変わらずそこに口づけを落としながら、にやりと笑う気配がした。

カルはわたしの腰を自分のほうへ引き寄せる。彼の指がわたしの中へ滑り込み、刺激を途切れさせない。わたしが喘ぎを漏らすと、彼の笑みがいっそう深くなるのがわかった。

マークの手が背中へ滑り落ちる。指先が背に食い込み、ブラの留め具を外すのを感じた。背中とカルの胸元の狭い隙間で、ブラの端を弄ぶように指が動く。

「もう、準備できてる?」マークが訊く。カルと同じ、意地の悪い笑み...

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