第280章 満足しない!

わずか十数分のうちに、彼女のSNSには多くの『いいね』がついていた。

小林沙夜からは五分も経たないうちに電話がかかってきた。

「従姉さん、ついに義兄さんに正式な名分をあげたの? どうりで今まで義兄さんの写真を出したがらなかったわけだ」

「こんなにイケメンだったなんて! デビューと同時にトップスター間違いなしだよ」

「コホンコホン」

「でも、私たちの従姉さんだって最高に美人だけどね~」

「従姉さん、いつ結婚するの? いつ子供は? そしたら私、叔母さんになっちゃうんだから」

「二人ともこんなに綺麗なんだから、男の子でも女の子でも絶対可愛いよ!」

「コホンコホン」

「従姉さん、芸...

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