第140章。

レヴィ視点。

タリアがカーターと一緒にいるところを見るのは――くそ、たまらなく煽られる。

俺たちのことを変態だの気味が悪いだの呼びたければ呼べばいい。人生でいちばん愛している女が、あんなふうに快楽に溺れて、心の底から気持ちよさそうにしているのを見れば、こっちだって嬉しくなるんだ。

あの声も、あの表情も、どうしようもなく淫らで、胸の奥を焼くみたいに昂ぶらせる。

それにカーターは、俺たちの子を完璧に抱いた。タリアが感じるのは快楽だけ――完全な恍惚だけだと、ちゃんと確かめるように。

一つひとつの動きに、あいつが彼女に抱いている感情が全部乗っているのが見て取れた。

正直、俺たちの誰がやった...

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