チャプター 147

タリア視点

ケイレブおじさんに医務室へ連れて行かれて、いくつか検査をされたあと、結局どこも異常はないってことがわかった。

でも、学校が再開するまでのこの二日間は、とにかく無理をしないようにって、きつく言われた。

それからケイレブおじさんは、私がみんなと安全にそういうことができるようにって避妊薬も始めさせてくれた。けれど同時に、今回の疲労から体がちゃんと回復するまでは、そういうことは絶対にするな、とも言った。

そのあとケイレブおじさんは、みんなの中でも年少組が集まっているシアタールームまで私を抱いて降ろしてくれた。

そして私はケイデンの膝の上に座らされて、正直そのまま居心地よく収まって...

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