チャプター 253.

エズラ視点

ブラッドリー、ケイデン、カーター、カイと一緒に、俺たちの子が快楽と恍惚に溶けていくのを見せつけられたせいで、俺とレヴィまで火がついてしまった。

だから俺たちは、シャワー室で――二人きりで――もう一度、うちのプリンセスと熱い時間を過ごした。

全員がシャワーを終えて身支度を整えると、みんなで下へ降りた。

今日みたいな朝は、自然と全員が笑ってしまう。そして今日は、その笑顔を消せるものなんて何もない。

俺たち全員が彼女を満たせたことだけじゃない。彼女が妊娠したという知らせが、今もなお俺たちを雲の上に乗せたままにしているのだ。

朝食を済ませると、俺たちは小隊みたいにいくつかの組に...

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