チャプター 99.

タリア視点。

もうどうにでもなれ。中で彼らを感じるたび、たまらなく気持ちいい。みんなが私をとろけさせて、快感に抗えず、思わず大きく喘いでしまう。

レヴィが顎のラインにキスを落とし、それから首筋を伝って、私のいちばん甘いところへ。

そこを強く吸われる。少しも痛くなんかないのに、快楽だけがどんどん押し寄せて、もうすぐほどけてしまいそうだ。

レヴィの動きが、私の中でどんどん速くなる。ああ、なんでこんなに気持ちいいの。私は彼の背中に爪を立て、気づけば二人そろって、雲の上まで飛んでいっていた。

私は彼の肩に頭を預け、彼は私を胸にきつく抱きしめる。

「くそ……アモーレ。お前以上のものなんて、感...

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