第68章

「笑えるわ。どれだけ面の皮が厚いの。しかも全部“過去のこと”で片づける気? あんたたちが私の頭の上で好き放題やってたの、もう忘れたの? ぶりっ子ぶって何のつもり。遊んでるときはずいぶん派手だったじゃない。動画、全部見終わってる。やりながら撮って……なに? 息子に跡継ぎの教材として残すつもり? それとも実地講習でもさせたいわけ?」

「言い方がきつい? やることやっておいて、言われるのが怖いの? 横冢さん、知ってる? あんたみたいなの、昔なら豚の籠に沈められるやつよ。私が少し言っただけで耐えられない? じゃあ覚悟しな。これからは会うたびに言ってあげる。自分が何をやらかしたか、片時も忘れないよう...

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