第127章 監禁

「あぐっ……!」

 強烈な痛みに悲鳴を上げ、私は無意識に太腿を強張らせた。

 だが、山本宏樹の指はまだ私の秘所を侵したままだ。私が足を閉じようとしたことで、彼の指はさらに奥へとめり込んでくる。

 膣壁が大きく脈打つのを感じた。言いようのない快感が身体を駆け巡る。

 くっ、と歯を食いしばる。恥ずかしい声など、絶対に出したくない。

 こんな風に感じる自分が浅ましくて、憎い。けれど、どうすることもできない。

「嫌だと言っても無駄だ、木村美玲。子供ができれば、お前は一生俺から逃げられない」

 山本宏樹の指が、激しく抽送を始めた。

 堪えきれず、甘い喘ぎが漏れ出す。

 最初は微かな吐...

ログインして続きを読む