第157章 — 接続

アメリー視点

私はネイサンの中で、自分がほどけていくのを感じている。怖いのに、胸が躍る。彼のそばにいることに取り憑かれてしまったみたいだ。手に入れれば入れるほど、もっと欲しくなる。

私たちは二人とも寝室で、夕食に出かける支度をしている。なのに私は、彼が服を着る姿から目が離せない。ネイサンはカーキのパンツに、ハワイアンシャツを合わせている。私は、シャワーから上がったあとに届けられていたオードブルとフルーツの盛り合わせから、パイナップルを皿に取ってむしゃむしゃ食べていた。この旅の間に、自分の体重と同じくらいパイナップルを食べてしまうかもしれない。それくらいおいしい。——でも、夫の見た目はそれに...

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