第166章 — パイナップルを食べて、子猫

アメリー視点

私はプールからぴょんと上がり、みんなを順番に抱きしめに行った。モーガンは、ビスケットが新しいデザイナーズ服を着ている写真を早く見せたくて仕方がない様子だった。もう、たまらないくらい可愛かった。正直、犬の服って、人が熱狂するのもわかる。モーガンは、ビスケットをブランドの顔にできないかと聞いてきた。私はもちろん賛成し、モーガンは売り上げの一五%を私の選ぶ犬の保護団体に寄付すると言った。まさに双方にとって最高の話だ。

ダンテ、キミー、モーガン、ダットンがカバナに入って水着に着替えると、みんなプールに合流してきた。途中で、私たち女子はジャグジーのほうへ移動した。

「新婚旅行はどう?...

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