第196章-ローガンを助ける

アメリー視点

ティフはサミュエルと一緒にカリフォルニアにいるのね。なるほど、面白い。結婚式以来、彼女とは話していない。いろいろありすぎて、誰にも連絡する時間がなかったのだ。今夜キミーたちが勝手に押しかけてきてくれて、本当に助かった。いまはネイサンとベッドに寝転がってテレビを見ていて、私たちの間にはビスケットが丸くなっている。

ドアがノックされた。

「どうぞー!」とネイサンが声を張る。ドアが開いて、入ってきたのはローガンだった。

「どうしたの、ローガン?」私は尋ねた。

ビスケットはすぐにベッドの端まで駆け寄り、ローガンが近づいて撫でてやる。お返しにビスケットはよだれまみれのキスを浴びせ...

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