第226章 — プライバシーオフ

ナサニエル視点

今の俺は、毎日の勤務中のセックスが楽しみで仕方ない。日々の予定表に、重要顧客とのアポイントとして書き込んでおかないとな。

アメリは今、眠っている。たぶん俺が疲れさせたんだろう。とはいえ、彼女が抱えていたストレスのせいで、睡眠に問題が出ていたのもわかっている。

俺は自分のオフィスから彼女の服をさっと取ってきて、アメリのためにドレッサーの上にきちんと並べ、それから彼女が静かに休めるように部屋を出た。自分の机に座り、仕事を始める。

「プライバシー解除」そう声をかけると、オフィスのガラスは透明になった。

サミラが振り返り、悪戯っぽい笑みを浮かべた。そして立ち上がり、ドアを抜け...

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