ボーナス-億万長者の友達-モーガンとダットン — 5

モーガン視点

「こんなにたくさん買わせてくれるなんて、信じられない」私は顔を輝かせた。

「ちょっと早いけど、誕生日おめでとう!」ネイサンがにっと笑う。

「覚えててくれたんだね」私もつられて笑った。

「当たり前だろ。おまえは俺の親友のひとりなんだから」ネイサンは胸を張った。「で、土曜日までに本当にドレス作る気?」

「もちろん。淡い水色を着るつもりだよ」私は言い切った。

「じゃあ俺、青いスーツがあるからそれ着ようかな」ネイサンが言う。

「完璧。私のドレスと同じ生地でネクタイ作ってあげる」私はわくわくしながら言った。

「いいね。おそろいだ」ネイサンはくすっと笑った。

車が女子寮の前...

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