ボーナス-億万長者の友達-モーガンとダットン — 12 (パート1)

ダットン視点

俺たちはトゥワークリーのクラブに寄って、それからカラオケバーへ行った。みんなめちゃくちゃ楽しくて、酒も……とんでもない量を飲んだ。ネイサンはカラオケバーを早めに出て、アメリーを肩に担いだまま帰っていった。

トゥワークリーは、べろべろに酔った取り巻きの女の子たちを、午前四時ごろにタクシーで帰してやった。「あとで電話するよ」なんて約束までして。まあ、かけるはずないけど。

キミーとトゥワークリーとポールは、午前五時に朝食を食べに行きたいと言い出して、俺たちも一緒に行こうと説き伏せてきた。正直、騒いで飲んだあとにパンケーキっていうのは最高に魅力的だった。

朝飯を食って、だらだらし...

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