第54章-いつやめるべきか教えて

アメリー視点

昼食を終え、さらに山ほどドレスを試着したあと、ようやくブライダルサロンでの用事はすべて片づいた。ティフとキミーはブライズメイド用のドレスを選び、私はネイサンが希望した残り二着を手に入れた。そう、どういうわけかキミーは今やブライズメイドで、正直それがうれしい。私たちは気が合いすぎるほどで、まるで何年も前から知っているみたいな気さえする。ネイサンには付き添い役がもう一人必要だって伝えなくちゃ。

外ではマーカスが待っていた。キミーは用事があるからブロードウェイで降ろして、とマーカスに指示する。ティフは、ピーターがネイサンのところで待ち合わせて、彼女を家まで送ってくれるんだと教えてく...

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