第71章 — 婚約日の朝

アメリー視点

やだ、ネイサン、触り方がたまらない。背後から胸をからかうように弄られる、その感じが最高だった。ぎゅっと揉まれて、撫でられて、親指が乳首の上を行ったり来たり……つぶつぶに硬くなったそこをなぞられるたび、秘部がずん、と脈打って……私は目をぱちりと開けた。くそっ! 夢じゃない。いや、夢だった。あまりにも生々しかったから。顎が胸元に落ちる。――ん、待って。ネイサン、寝ながら本当に私の胸を掴んでる。

私は彼の手をそっと持ち上げて、代わりにお腹の上へ置いた。ネイサンがもぞりと動き、目を覚ます。

「おはよう、アメリー」ネイサンが囁いた。「今日、正式に婚約する準備はできてる?」

私は彼の...

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