第73章 — 友達は最高

アメリー視点

正午に帰宅すると、キミーとモーガンはすでにペントハウスに来ていた。二人はダンテとダットンと一緒に屋上へ上がり、プールを楽しんでいるところだった。

「アメリー!」キミーが大声で呼んだ。「水着に着替えて、こっち来なよ」

「泳げないの」私は頭を指さした。「縫ってるから」

「えっ?」キミーは息をのんで、プールから上がってきた。

「階段で滑って、頭ぶつけたの」そう説明した。

「痛そう……もっと気をつけなきゃ」モーガンがプールの中から言う。

「でも、ストーンベッドに横になるくらいならできるかな」私は言った。

「うわぁ……それ、私も付き合う」キミーが言う。「モーガンも来る?」

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