第50章

グループの三人「「「!!! 」」」

鬼の大和撫子『うわっ、遠隔で術ぶち込んだってこと? 管理人、マジで確定なの??』

セクシーな術士のお姉さん『あのとき死霊、目の前でドンッて消し飛んだんだよ。あたし霊眼も開いてたし、見間違えるわけないでしょ? 誓う。もし一文字でも嘘があったら、あたしこの先、一生丹薬が売れなくなる呪いかかっていい!』

グループの他の三人も知っている。管理人は、あの「特殊」な丹薬を売ることに命を懸けているレベルで執着している。

だからこそ、その誓いは彼女にとって致命傷だ。そこまで言うなら、話は本当なのだろう。

世界一イケメン『やっば……! 俺の知ってる限り、術門に登録...

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