第277章 期限切れの生理用ナプキンを食べさせて

檸檬のその勇猛果敢な行動は、オフィスにいる全員を驚愕させた。

東弥は生理用ナプキンを目にした時、気まずそうな表情を浮かべた。「こんなものを持ち出して何をする気だ、恥ずかしくないのか?」

「生理用ナプキンが何だっていうんですか? 男性がコンドームを買う時、恥ずかしいなんて思っているのを見たことがありませんけど!」

東弥はかっとなって面目を失いかけた。「屁理屈をこねるな。何か用があるなら家で話せ。会議中なのが見えないのか?」

オフィスにはまだ数名の役員がいた。

そのうちの一人が言った。「社長、迷信深いわけではありませんが、我々は今プロジェクトの提携について話し合っている最中です。生理用ナ...

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