第100章

海子は父親のパジャマとパンツをそっとベッドサイドのナイトテーブルに置くと、その「殺気立った」男性の武器を見つめ始めた。つい先ほど、海子はこの恐るべき「武器」に爆撃され、征服されたばかりだった。海子は父親の陰茎を見つめながら何かを思い出しているようで、顔が赤くなったり青くなったりと、熱と冷たさが交互に現れていた。

時間が経ちすぎたせいか、父親の陰茎は海子からの刺激を受けなくなったため、あるいは海子にずっと見つめられて緊張したせいか、父親の「武器」はゆっくりと頭を垂れ、萎えていった。父親の体はまだ完全に回復していない。性機能も一緒に回復していないのだろうか。父親の性機能に影響がないことを願うば...

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