第116章

パソコンの向こう側にいる私は、海子が最終的にソファの上にひざまずいているのを見て、心の中で制御できずに血を滴らせ始めた。自分はもうこの全てを完全に受け入れることができると思っていたし、この全てに耐えることができると思っていたのに、この瞬間の心の内はやはりとても痛く、まるで自分の最も愛するものが完全に奪い去られたかのようだった。海子が不本意であることは分かっているし、父と海子を責めるべきではないことも分かっている。ただ私を奇妙に思わせるのは、心の痛みと同時に、すでに外に露出している陰茎が再び数分硬くなり、しかも亀頭が痺れ始めていることだった。この光景を見て、オナニーもしていないのにもう少しで射...

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