第165章

海子がこちらに横顔を向けているため、その表情も、大きく開かれた両脚も、そして蜜壺も、私にははっきりと見えていた。父さんが亀頭をねじ込んでいくのが見える。海子の涙に濡れた絶望的な瞳を見て、私は悟った。この瞬間、彼女の心にあった堅守も、かつて私と交わした約束も、父さんによって無残にも打ち砕かれ、蹂躙されてしまったのだと。海子の目尻から清らかな涙が伝い落ち、全身が小刻みに震えている。だが、いくら激しく抵抗し拒絶しようとも、彼女の肉体がすでにこの時を待ち望んでいたことは明白だった。それは、彼女の蜜壺から絶え間なく溢れ出し続けている愛液が何よりの証拠だった。

すでに父さんに挿入されてしまったからか、...

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