第255章 IFストーリー

海子は腰をぐっと持ち上げ、もう限界というところまで突き上げていた。父の腰骨に自分の腰が押し当てられるほど持ち上げているのに、肉棒はまだ半分ほどしか呑み込めていない。父が腰の角度を変えようとしないせいで、どうしても根元までは入りきらないのだ。

半分だけ差し込んだままの姿勢で、海子は必死に腰を突き上げ続ける。相手が普通の男なら、自分から腰をぐっと沈めて、一気に根元まで埋めてくれるところだろう。けれど父は相変わらずお尻を高く突き上げた姿勢のまま微動だにせず、海子の膣に半分だけ呑み込ませた肉棒を、それ以上は一切進ませようとしなかった。

海子は明らかに焦れていた。腰を引くことも、もっと持ち上げるこ...

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