第331章 IFストーリー

父の亀頭は常人離れして大きい。そのせいで、父の亀頭が海子の菊門にぐっと押し当てられた瞬間、海子の小さな菊門は、まるごと父の亀頭に覆い隠されてしまった。

父の亀頭が菊門に押しつけられた刹那、それまでぎゅっと目を閉じていた海子が、何かを悟ったようにぱちりと瞼を開く。瞳の奥にはかすかな狼狽と緊張、それに抗おうとする色さえ浮かぶ。けれども海子は、拒絶して身をよじるような仕草は一切見せなかった。そんな彼女の菊門に亀頭を押しつけたまま、父は腰をぐっと前に送っていく。

父の亀頭がじわじわと菊門に食い込んでいくにつれ、海子の菊門は目に見えて内側へ押し凹まされていく。巨大な亀頭が、まるで分厚い壁を貫こうと...

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