第413章 臭いゴミクズ

「てめえ、何様のつもりだ? 俺の前で調子に乗るなよ」

鶴来大智が怒気を含ませて吐き捨てた。

高橋祐介は薄く笑う。

「もし俺のプレゼントのほうが、そのネックレスより高かったら? そのときは、何て言うんです?」

その言葉に、鶴来大智は鼻で笑った。

「ここにいる全員が証人だ。お前の贈り物が本当に俺のより高価なら、宝石を丸ごと飲み込んでやる!」

「いいですね」

高橋祐介はぱちぱちと拍手する。

だが鶴来大智は眉を寄せ、鋭く睨みつけた。

「……じゃあ逆に、お前の贈り物が俺のより安物だったら? お前はどうする」

高橋祐介は余裕の笑みを崩さない。

「その場合は、目の前のこのテーブルを食...

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