第420章 分かった、白状するよ

トムは、この瞬間、底知れぬ恐怖を味わっていた。手足をへし折られるぐらいなら、痛みに耐える自信はある。だが、アレを切り落とされることだけは、生涯において絶対に許容できないことだった。

「一体何が言いたいんだよ!? こんなことして、犯罪になるってわかってるのか? 使い終わったからって、そのままチョン切るなんてあんまりだろ!」

トムは恐怖に顔を歪め、ミシェルに向かって絶叫した。

ミシェルの手がふと止まり、トムのペニスを少し躊躇うように見下ろした。

「そうね。確かにトムのそのイチモツには、随分と助けられたわ。久しぶりにいい快感を味わわせてもらったもの。ディルドなんかより、あなたの肉体のほうが...

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