第373章 正八卦・血の突撃

「正解は、大塚さんが事前に書き記してくださっています」

スタッフが黒板を一つ押し出すと、そこには制作チームのロゴが貼られた正解が記されていた。

そして、六名のゲストが書いた答えは、各自の手元にある。

「正解の数は六つです」

相葉百花と玉森仁は溜め息をついた。一人は四つ、もう一人は九つと書いてしまったからだ。

他の者は笑みを浮かべており、どうやら数は合っていたらしい。

「一つ目、屋根裏」

「あった!」

「俺も屋根裏は何かおかしいと感じてたんだ」

「屋根裏は入った途端、すごく居心地が悪かったですよね」

「二つ目、三階の書斎」

「これは書いたぞ。俺、結構才能あるんじゃないか!...

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