第233章

本田安奈の清純な美貌が朱に染まり、その華奢で柔らかな肢体は、俺の体重を預けられて力なく横たわっている。しなやかな腕が弱々しく俺の腰に回され、恥じらうように瞳は固く閉じられていた。

 俺の手は、本田安奈の上向きに尖った乳房を強く鷲掴みにし、愛撫を始めた。

 その張り詰めた豊かな胸は、驚くほど滑らかで、かつ弾力に満ちている。

 俺の手つきに合わせ、本田安奈の愛らしい体はキュッと強張り、小刻みに震えた。堪えきれない甘い吐息が唇から漏れる。

「ん……ぁ……くすぐったい……んっ……あ……」

 長く黒い睫毛を震わせ、彼女は目を閉じたまま、顔を羞恥で火照らせている。

 俺は掌をその滑らかな肌に...

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