第287章 淫らな西村友紀

「どう? 男のほうが女より気持ちよくないって? こんなふうにしてくれる女、いる?」

そう吐き捨てると同時に、男は腰をぐん、と激しく打ちつけてきた。

西村友紀の身体は、花びらが散るみたいにぶるぶる震え、涙がぼろぼろこぼれ落ちる。脚を男の腰に絡めたまま、それが迎え入れているのか、拒んでいるのか、自分でもわからない。

返事がないのが気に入らないのか、男は鼻で笑い、またしても容赦なく突き上げた。

もちろん、手も休まない。片方の手で、白い双丘を乱暴に揉みしだく。

「ほら、言えよ。女のほうが気持ちいいのか? それとも俺か? あの青山聡ってヘタレ、俺ほど使えねえだろ?」

男はちょっと壊れたみた...

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