第524章 朝立ち

目覚めたばかりの彼の股間にある巨根は、すっかり元気を取り戻していた。

生命力に溢れ、堂々と頭をもたげ、いつでも城を攻め落とす準備が整っている。

つい二日前に肌を重ねたばかりだというのに、青山雅紀の欲望は常に燃え盛っていた。

彼は恨めしそうな顔で青山光を見つめ、その身体をすり寄せた。

互いの身体を知り尽くしている二人は、触れ合った瞬間に乾いた薪に火がついたかのように、パチパチと激しく燃え上がった。

まどろんでいた光の頭はすでに覚醒しており、雅紀の手が胸を力強く揉みしだくのを見つめ、恥じらいの声を漏らした。何かを言おうと口を開きかけた瞬間、雅紀が頭を下げて食らいついてくるのが見えた。

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