第47章アマリー

「元気が戻りしだい、またやるわ」ベレンが満ち足りた声で喉を鳴らす。

「すごかった……」息を切らしながら彼女に告げる。右隣でマークがベッドに上がってくるのに合わせて首を向けた。彼は肌の上に、さらにいくつもキスを落としていく。「あれは……」

「君がすごいんだ」カールが体勢を直し、左隣に横たわりながら首筋に囁いた。

脇腹に押し当てられる彼の勃起がわかる。マークのも同じだ。手を伸ばして撫でようとする。どうすればいいのか、まるでわからない。高校で性教育は受けた――やめさせられる前に、多少は知った。でも、さっきマークが言っていたのとは逆で、私はインターネットに触れられなかった。けれど、きっとなんとか...

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