第46章 突然の欲望

 俺はこっそりと他の者たちの反応を窺った。鈴木清はイヴと話している。二人は一度やり合ったものの、似た者同士ということもあってか、かえって友人同士になりそうな気配すらあった。

 夢ちゃんは自分の料理を作っている最中で、中村京子は俯いて何か考え事をしている。

 俺にとっては、まさに天の与えた好機だった。

 俺は腕の中の東山美咲を抱きしめながら、彼女の服装を観察する。今日彼女がスカートを穿いていることに気づくと、ある考えが浮かんだ。

 もしかしたら、こっそりと面白いことができるかもしれない。

 俺は右手を空けて夢ちゃんのスカートを整え、彼女の大きな尻の下から引き抜いてやった。

 俺の動き...

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