第112章 男たちに囲まれる

その指使いは肉棒よりも遥かに巧みで、湯川美咲の濡れた秘所を執拗に愛撫し、彼女の性感帯を余すところなく刺激していった。

男たちの包囲網の中で興奮に身を委ね、指による姦淫に溺れた彼女は、ほどなくして絶頂を迎える。

「あぁぁぁっ……もう、だめぇっ!」

蜜壺から溢れ出した愛液が男たちの指の間を伝い落ち、その光景は淫靡の一言に尽きた。

──パァン!

誰かが、湯川美咲の豊満な胸を容赦なく張り飛ばした。

その男は笑い混じりに罵る。

「お前だけ気持ちよくなりやがって。俺の肉棒はまだカチカチなんだよ」

「俺のもだ。暴発しそうだぜ」

「じゃあ……もっと密集して、こいつの手で扱いてやろうぜ?」

...

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