第224章

彼の腰が激しく前後に打ちつけられ、股間の巨根が小さな入口を容赦なく貫いていく。

一瞬ごとに、ふたりの身体はぴたりと密着して離れない。

篠崎アエミの口元からは、途切れることなく甘い吐息と嬌声がこぼれ落ちていた。

ベッドに仰向けになった彼女は、潤んだ瞳で細く目をすがめる。榎田神也の動きがさらに激しさを増していくのを全身で感じ、何か言おうと唇を開いた、その瞬間。

男はまるで彼女に言葉を挟む隙など与えようとせず、再び腰を深く突き込んだ。

肉と肉とがぶつかり合うたび、パアン、パアンと淫らな音が室内に響き渡る。

その音が、否応なくふたりの身体をさらに昂らせていく。

大きなベッドは、揺さぶら...

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