第231章

「何してんだよ? お前ら二人、周りのことまるで眼中にねえな。ここで野外プレイでもするつもりかよ」

「はは、でもよ、確かにそそるよな。二人とも色白でぷにぷにしてて、見てるだけで涎出てくる。だったら俺たちでいただいちまうか?」

「いいねえ。今日は連れ帰ったのガキばっかでつまんなかったしな。たまには兄弟で楽しもうぜ!」

ぞろぞろと男たちが現れた。

篠崎アエミと上沢社長を、ぐるりと取り囲む。

一人残らず、いやらしく細めた目で舐め回すように見てくる。

その中の、脂ぎった顔の男が、もう服を脱ぎ始めていた。ぎらぎらとした視線を、篠崎アエミの身体に釘付けにしながら。

その目の色は、まるで腹を空...

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