第108章

レオナルドの手が、私の太ももを即座にがっちりとつかみ、さらに大きく開かせた。「脚を閉じていいなんて言ったか?」声はあくまで柔らかい。けれど、その奥に潜む鋼みたいな圧は、紛れもなかった。

「ここ、あなたのオフィスよ……」私は囁き、扉のほうを不安げに見やった。

「それが?」彼は片眉を上げ、親指が迷いなく私の秘部の芯を捉える。「もう濡れてる。俺の机の上で抱かれるって考えるだけで興奮するのか、ベイビー?」

答える間もなく、彼は親指に力を込め、敏感な突起を押しつぶすように刺激した。私はびくりと跳ね、彼の手に身体が引き寄せられる。もう片方の手が上がり、ワンピース越しに私の胸を乱暴に鷲づかみにして、き...

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