第180章

レオナルド

「そうだ、いい子だ」俺は喉の奥で唸った。腰は容赦のない速さで、なおも彼女を突き上げ続けていた。「このイカれたほどでかいのを受け止めろ。そのきつい小さな奥で、しっかり締めつけろ」

ハンナの身体が俺の下で震えた。絶頂の余波がさざなみのように全身を走り、内側が俺をきゅっと締めつける。快楽に濡れたあの美しい瞳はとろんとかすみ、敏感になりきった身体へ、俺はなおも腰を打ちつけていた。

「パパ、お願い……」彼女は息を切らせ、指先で必死にカウンターの縁をつかんだ。

俺自身の放出も高まり、リズムが乱れた。動きは荒く、不規則になる。跡が残るほど強く彼女の腰をつかみ、最後にもう一度、深く、根元ま...

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