第7章
戒めが手首に食い込む。地下室は薄暗く――棚に置かれた一本の蝋燭の火だけが頼りで、四方八方から影が迫ってきていた。
大婆様が私を見下ろしていた。彼女はもはや、祖母のような姿ではなかった。肌の端々は灰がかり、顎と首の境目からは皮膚が剥がれ落ちている。奪い取った若さが、彼女が留めておける限界を超えて猛烈な勢いで燃え尽きようとしていたのだ。
「あなたは、私の大婆様じゃない」私の声は掠れ、ひどくひび割れていた。「祖母の微笑みを被った、ただの寄生虫よ」
大婆様は怯みもしなかった。彼女は私の頭の両側に手を置き、その掌をこめかみにぴったりと押し当てた。冷たく、乾いた手。その指が食い込んでくる。
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