チャプター 333

アレクサンダー

「俺のをしゃぶれ」ついにそう言った。

「え?」

「しゃぶれ、リヴ」

「いいわね」彼女は浅い水の中で膝をつき、顔の高さを俺のものに合わせた。「ずっといい」

舌がすっと伸び、根元から先端まで裏側を舐め上げる。俺はうめき、手が彼女の濡れた髪を探り当てた。

「動かないで」彼女が釘を刺す。「主導権は私よ」

彼女は先端だけを口に含み、軽く吸う。舌が先をくるりとなぞり、裏側の敏感な一点を焦らす。

「くそ……」息が漏れた。

さらに深く含まれ、熱くて完璧な口が俺を包む。片手が根元に巻きつき、上下する頭の動きに合わせてしごいた。

「そうだ」俺は言った。「もっと――」

彼女はすっと離れてしまう。「...

ログインして続きを読む