チャプター 15

ハンナ

彼はもう片方の胸へと口を移し、さっきと同じように弄びながら、離したばかりの濡れた乳首を手でもてあそび続けた。私は彼の下で身をよじらせ、いちばん欲しい場所にもっと強い刺激がほしくてたまらなかった。

彼はちゅっと湿った音を立てて乳首を放し、欲情に翳った目で私を見上げた。「もう入れるぞ。パパのおちんちん、迎える準備はできてるか?」

「はい、パパ……」私は息まじりに答え、誘うように脚をさらに大きく開いた。

彼は立ち上がると、流れるような動作でズボンと下着を脱ぎ捨てた。露わになったものは硬くそそり立ち、その大きさは威圧的ですらあった。私は不安げに唾をのみ込み、こんなものが本当に自分の中に入るの...

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