チャプター 199

彼は私の体を這い上がり、激しいキスで唇を奪った。彼の唇には、ついさっき私たちがしたことの生々しい名残のように、私自身の味が残っていた。まだズボンに閉じ込められたままの硬さが、執拗に私の太ももへ押しつけられる。

唇が離れると、彼は身を引き、私が自分の下でだらしなく横たわっている姿を満足げに眺めた。ドレスは腰のあたりまでたくし上がり、体は絶頂の余韻でまだかすかに震えている。

「向きを変えろ」彼は命じた。「四つん這いに」

私は従った。快楽の後で体は鈍く、思うように動かない。その体勢はひどく無防備で、尻を突き上げる形になり、ドレスはむき出しの体を隠す役にはまるで立たなかった。

彼の手が私の尻を...

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