チャプター 37

ハンナ

私は悲鳴を上げた。その痛みが衝撃となって全身を駆け抜ける。理解する間もなく、彼はもう一度私を打った。今度は直接、陰核に。

「っ……!」私は叫び、膝が折れそうになる。

「ほら、叩かれるとおまえのここ、もっと濡れる」彼は低く唸り、敏感なそこへさらに鋭い一打を食らわせた。「こういう痛み、好きなんだろ?」

「うん……」私は息を詰まらせながら答え、自分でも驚くほどそれが真実だとわかった。ひりつく痛みはすぐに快感へと溶け、脚のあいだに熱く重く溜まっていく。

「うん、なんだ?」さらに一発。今度はもっと強く。

「うん、パパ……!」私は慌てて言い直し、声は喘ぎに崩れた。

彼は陰核に向けて素早く三度、...

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