第235話自殺してやる

♡レイラ視点♡

ミアは唇を開き、顔色がさっと青ざめた。

「ま、ママ、わ、私……できない……」そう言いかけて、罪悪感がその表情いっぱいに溢れた。

声が途切れた瞬間、私の内側で何かがぷつりと切れた。

「……本気で言ってるの?」私は囁き、そして立ち上がりながら声を張った。喉がひび割れる。「本当に、私にこんなことをするつもり?」

ミアがびくりと身をすくめた。

「話しなさい、ミア」胸が大きく上下する。「それどころか――それ、貸して」

彼女が反応する前に、私はミアの手から無線機をひったくった。

「ま、マダム――」

無視して電源を入れる。

ザザッ、と砂嵐のようなノイズが走り、

次いで、途...

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