第107章

「こいつ、刺激が大好きなんだ。お前ら、しっかり可愛がってやれ」

そう言いながら、藤原創は立ち上がると鞄から2万ドルを取り出し、ソファへ放り投げた。

「手間賃だ」

黒い肌の屈強な男たちの目が、一斉にぎらついた。待ちきれないとばかりに下着を脱ぎ捨て、太く逞しいものを剥き出しにしたまま、江原幸子へと迫る。

「やめて! やめて! この汚い連中、近寄るな!」

「私は江原家のお嬢様よ! 私の身体に触れないで!」

江原幸子は喉が裂けるほど叫び続けた。

だが男たちは意にも介さない。二人が手足を押さえつけ、残りが次々と前へ出る。太いものを突きつけ、口へ、そして秘部へ――容赦なくねじ込んだ。

部...

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